【2010/05/15 わもん塾小布施・浄光寺in長野】 その18
「通常、人はポジションで話を聞くんです。
例えば、「社長」というポジションで「部下」の話を聞きます。
もしくは「親」というポジションで「子ども」の話を聞きます。
その立場と立場で聞くと、なかなか相いれないんです。
先生と生徒という立場で話を聞くと、生徒はこうあるべき、
先生はこうあるべきって聞いちゃうんで、
この「ポジションtoポジション」の関係というのは
非常にヒューマンエラーが起こりやすい関係です。
次に「フェイスtoフェイス」という関係になります。これは個人と個人の関係で
す。
例えば、会社では一応 社長と専務なんだけど、
飲みに行っているときは個人の関係というのがあります。
私が提唱したいのは、「猪木流血!」の関係なんです。
つまり、心と心、「コアtoコア」。
ここがつながると前回のわもん塾中級編であったような、
「なんだよ〜!まだ背景も何も聞いていないんだけれども、気が合っちゃったよ
ね〜」
みたいなことになって、そこから始まると、もう外れないんです。その関係が。
これの提唱が、聞き方教室の一番狙いでございます。」
≪ヤブログ特派員:YMCAコーチ・高野≫

