【2010/11/26 親子わもんin徳島】
来年(2011)の初旬に木下さんの会社『文屋』から... 『親子わもん』を出版します。
はまっち親子で、実際に実践してみました。 まさに... 子側の聞く修行です 。
◆親子わもん...やぶプレス・イナトモちゃんの文章を紹介致します。
■わもんの祈り ヤブログ放送室パーソナリティの イナトモこと稲田朋子です。
いつもヤブログを応援していただき、 ありがとうございます!
さて今回のヤブログ放送室・・・ テーマは「親子わもん」でした。
「大人が幼い子供の話を聴く」 ということではありません。
「子供が親の話を聴く」 それが、親子わもんなのです。
子供という立場で生きてきた聴き手と、 親という立場で生きてきた話し手が、
わもんを通して、その枠を取り外し、・ひとつになることができたなら・・・
これは世界平和につながるなと、 素直に感じることができました。
一番身近な人の話を聴くというのは、 一番、つらいことでもあります。
けれども、本当の意味で、 一番身近な人というのは まぎれもなく、自分自身。
その姿を鏡のように映しているのが、 親という存在なのかもしれません。
人は自分以外の誰かを責める時、 その物差しで、自分自身を図っていますし、
反対に、誰かの不完全さを受け入れる時 自分の不完全さを許せるようになるのだと思います。
究極のわもんは特別なものではなく、 自分の家庭でできる、一番身近なものなんですね。
親子わもん、私も、少しずつ やっていこうと思っています。
やぶちゃん、素敵な話をありがとう★★


